高校トップが語る「明日の学校」

Vol.10 四條畷学園高校(大阪・私立) 副校長 入江 正康先生

学校教育の変革期と叫ばれる今、伝統保持と、キャリア教育への改革という2つの流れの中で、揺れている高校が多いと言われる。長い歴史を持つ伝統校ほど、そうかもしれない。そんな中、教員たちの意見を取りまとめ、...

Vol.9 松本秀峰中等教育学校(長野・私立) 校長 小宮山 淳先生

1999年に制度化されて以降、増え続けている中等教育学校は、今後の学校教育の在り方を考える上で大きな柱である。松本秀峰中等教育学校は、2010年に長野県で初めて開校した中等教育学校だ。小児科医として子...

Vol.8 山田高校(高知・県立) 校長 濱田久美子先生

2014年4月に高知県立山田高校に着任した濱田久美子校長は、家庭科教諭として17年間の教員生活を送った後、高知県教育委員会へ。行政の立場で新しい高校づくりや新制度整備などに取り組んできた改革のエキスパ...

Vol.7 札幌光星高校(北海道・私立) 校長 市瀬幸一先生

2008年より中学、高校とも男子校から共学になった札幌光星高校。もともと進学校であったが、2011年の学校改革でカリキュラムを一新し、難関大学への進学率をさらに大きく伸ばしている。カトリックのミッショ...

Vol.6 狭山高校(大阪・府立) 校長 竹本三保先生

2012年4月に大阪府立狭山高校に着任した竹本三保校長は、女性海上自衛官の草分けとして道を開き、女性初の地方協力本部長を務めたキャリアを持つ民間人校長である。海上自衛隊退官後、「教育」に身を投じた理由...

Vol.5 和歌山信愛中学校高校(和歌山・私立) 校長 森田登志子先生

1989年に母校である和歌山信愛中学校高等学校校長に就任して以来、中高一貫教育を行う進学校として実績を築いてきた森田校長。生徒の可能性を信じてひとり一人の力を伸ばす女子校の良さを語る森田校長に、同校が...

Vol.4 英明高校(香川・私立) 校長 真部卓一先生

2001年、女子校から男女共学になり、校名変更した英明高校の初代校長に就任。以後、学校再生の舵取り役を務めてきた真部校長。その原動力となっているのは、同校の前身・香川県明善高校時代から陸上部監督を務め...

Vol.3 国際情報高校(新潟・県立) 前校長 平田正樹先生

新潟県立柏崎工業高校と新潟江南高校教頭を経て、県教育庁で高校のグローバル化構想に取り組み、新潟県立国際情報高校校長に就任。2013年より同校に「海外大学進学コース」を設置。高校教育のグローバル化を目指...

Vol.2 愛知教育大学附属高校(愛知・国立) 副校長 神谷政和先生

愛知県の県立高校で30年間教鞭を執り、2012年10月より愛知教育大学附属高校の副校長に就任。その任は、7年前より進めてきた学校改革を加速させることだと言う。県立でも私立でもない国立附属高校のあり方と...

Vol.1 花咲徳栄(はなさきとくはる)高校(埼玉・私立) 校長 小林清木先生

混乱が続いていた埼玉県立福岡高校と所沢高校に赴任し、奇跡的な回復を果たしてきた小林清木校長。2校を去るときは、生徒、教職員、保護者に涙で見送られたという逸話をもつ学校改革のエキスパートである。2013...