注目の寄稿・調査・インタビュー

【TOP INTERVIEW】即戦力にとどまらない、生涯にわたって企業や業界を牽引する人材を育成

学校法人河合塾学園 理事長 河合 英樹(かわい ひでき) 1982年生まれ 2006年 一橋大学経済学部 卒業    三菱地所株式会社 入社 2011年 同社退社 2012年 学校法人河合塾 入塾 総...

独自開発の学習システムとティーチングアシスタントの存在が多様な学生を卒業へと導く/サイバー大学

 メディアを活用した完全通信教育による大学教育にいち早く取り組み、幅広い層の学生に質の高いIT技術の学修機会を提供してきたサイバー大学。その学習システムは昨今のコロナ禍において大学教育の現場のみならず...

「教職協働」による質の高い学生サポート体制の構築で高い卒業率を実現/産業能率大学 自由が丘産能短期大学

 1942年の建学以来、マネジメントの総合教育・研究機関として産業界に多くの人材を輩出し続ける産業能率大学。通信教育課程では年齢もスキルも幅広い学生を受け入れる一方、サポート体制や添削指導、スクーリン...

理系学生の就職・採用の新たなスキーム 加茂倫明

産学連携の人材育成を実現するためのプログラムの開発・整備や、個別の研究室の研究内容に関する企業に向けた情報発信等が求められる 株式会社POL 代表取締役CEO 加茂倫明氏 灘中学校灘高等学校卒業。東京...

社会的価値を高めるための経営のあり方とは

社会環境の変化、人材ニーズの変化、学習指導要領の改訂等、多様な要素に翻弄される高等教育機関。 そのなかでも「社会」に応対することに焦点を当て、経営者としての立場から社会課題との向き合い方をどのように捉...

進学ブランド力調査2021 解説

コロナ禍+共通テスト不安解消+定員厳格化の落ち着きの影響が複雑に関連した結果に ──大学改革+高校生に向けた広報戦略が志願度を高めるポイントに 「伝える」と「伝わる」のギャップを定量的に見る  200...

【TOP INTERVIEW】4年間一貫した専門職連携教育を実践 令和を健康な時代にする大学を開学

令和健康科学大学(2022年4月開学)学長 西村 泰治(にしむら やすはる) 1952年生まれ 1976年 九州大学 医学部医学科卒業、九州大学医学部 第二内科入局 1982年 九州大学 大学院医学研...

大学が取り組む社会課題解決はブランド力にどのように関係するのか

社会課題解決だけでは埋もれる時代においては、 「人が主軸」にある「らしい」「為したい社会」を確信させてくれるブランドが必要だ 株式会社インターブランドジャパン代表取締役社長 兼 CEO 並木 将仁 2...

社会課題解決は 「その大学ならではの価値創出」へのこだわりから始まる

社会課題を解くこと、それを通じて経済的価値を創出するCSV経営が企業に求められている。 大学経営の舵取りに繋がる要点とは何か、名和高司氏(一橋ビジネススクール客員教授)に伺った。 名和 高司氏 一橋ビ...

失ったブランドを取り戻すために 大学の信頼をいかに回復するか ──東京医科大学の改革

改革に向け、本学初の女性学長に就任  2018年7月、大学のトップが贈収賄事件で起訴され、続いて属性による得点調整という不適切な入学試験が明るみにでて、本学は社会からの信頼を大きく失墜し、存続すら危ぶ...

社会課題解決に向けた教養教育にチャレンジする大学を支援 未来を育む教育の創造──三菱みらい育成財団の取り組み

10年間で100億円を準備  三菱みらい育成財団は、三菱グループの創業150周年事業として2019年10月に設立された。その2年程前から三菱金曜会※1で議論を重ね、「三綱領」※2の一つ「所期奉公(企業...

コロナ禍×入試改革で高校生は何を考え、どう行動したのか

 2021年春の入学者選抜は、大学入試改革に加え新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、従来通りが通用しない事態となった。高校では学習指導要領改訂を睨み、答えが一つではない課題に取り組む探究学習が広がっ...

高校教育改革に関する調査2021 コロナ禍と入試改革元年に試された高校の「変化対応力」

①コロナ禍で進んだもの・進まなかったもの 進路指導に大きな影響。ICT活用は計画以上に進展 進路指導の縮小が余儀なくされ、卒業後のミスマッチを懸念  リクルート進学総研では、今年2月、全国の高校に教育...

新型コロナウイルス流行は高校生の進路選択にどう影響したのかを振り返る──リクルート進学総研「コロナウイルス流行による進路選択行動影響調査」より

新たな入試制度の中で進路選択を迫られることとなった高校生達は、折しも人類の誰もが経験したことのないウイルス流行という危機にも見舞われることとなった。前例や経験が通用しづらい、変化の激しい状況の中で、何...

【TOP INTERVIEW】タフな人間力を身につけた『拓殖人材』を育てる

拓殖大学 学長 鈴木 昭一(すずき しょういち) 1964年生まれ 1992年 明治大学大学院経営学研究科博士後期課程 満期退学 1992年 拓殖大学商学部助手 1993年 拓殖大学商学部専任講師 1...

×Tech.で変わる産業 [14] Govtech Tech(行政・自治体とテクノロジー)行政オンライン化、社会課題に挑む自治体DXデジタル人材創出に期待が高まるリカレント教育

 デジタル技術を活用して行政サービスを見直し、社会問題の解決や経済成長を実現する。いわゆるデジタルガバメントに変革の波が訪れている。コロナ禍で行政手続きのオンライン化やマイナンバーカード交付、本人確認...

学修者本位の教学マネジメント体制にどう取り組むか─それがコロナ禍によって明確になった大学の課題

転換期となった2020 年以降のポストコロナの時代において、大学は何を重視し、どのように進化・変化を目指していくべきかについて話を伺った。 京都大学博士(教育学)。1996年に京都大学助手に。 同大講...

「学修者本位の教育の実現」に向けた教学マネジメントの構築

 世界的なコロナウイルス感染症の収束が見込めない中、我が国においても、10都道府県が緊急事態宣言下にある(5月末時点)。各大学等においては感染予防対策の徹底や授業実施方法の工夫など、全力で学生の学習機...

【TOP INTERVIEW】創立100周年に向けて真のグローバル理工系大学を目指す

芝浦工業大学学長 山田 純(やまだ じゅん) 1959年生まれ 1978年 大阪星光学院高等学校 1982年 ヤマハ発動機株式会社研究部研究員 1988年 東京工業大学理工学研究科博士課程中退 198...

地域と共に考える地方大学の未来 平成期に急増した公立大学の設置政策が示すもの

 公立大学は、平成期に39大学から93大学までその数を一気に増加させた。現在は専門職大学も加わり総計98大学に達している。東北6県を例にとっても、福島県立医科大学ただ1校だったものが、6県全てに計11...