WEB限定 月次特集

動き出した科研費改革

科学研究費助成事業(科研費)の平成29年度助成の公募開始に当たり、今回の改革動向のポイントを、鈴木敏之文部科学省研究振興局学術研究助成課長に解説頂いた。 1 第5期科学技術基本計画と科研費  本年1月...

大学生のキャリア観とキャリアサポート

今回は、前回に引き続き、、『大学生の卒業時満足度調査2015』(※)より、各大学が近年力を入れている具体的なキャリアサポートについての影響を分析する。就職活動を経験した大学生に絞って、各キャリアサポー...

大学生のキャリア観と大学での経験

今回は、『大学生の卒業時満足度調査2015』(※)より、大学生のキャリア観に対して、大学での経験がどのように影響しているのかについてみていきたい。  ■大学で学んだことが将来のキャリア形成に役立ったと...

関西難関私大のイメージポジショニングマップ

 前回の月次特集(関東難関私大のイメージをポジショニングマップ)に続き、関西エリアのそれぞれの難関私大に対して、5年前と今で高校生がどんなイメージを持っているのかを報告する。 ■ポジショニングマップで...

関東難関私大のイメージポジショニングマップ

 本誌194号(2015.09発行)では、特集「進学ブランド力調査2015」において、関東・東海・関西エリアに所在する全大学を対象に、各学校の (1)知名度 (2)興味・志願度 (3)イメージ を報告...

保護者と高校生のグローバル化への意識

■保護者と高校生のグローバル化への意識 将来、海外で働きたくない高校生46%と約半数、海外で働きたい高校生28%、を大きく上回る。 働きたいと思わない理由は①日本への愛着、②語学力不足、③治安への不安...

高校生の日常の情報源と信頼できる情報源

■高校生の日常の情報源と信頼できる情報源 「親」が日常も信頼できるもの1位で影響度は大きい。ネット経由で情報を得ている高校生は日常:76%、信頼:35%で、信頼度は半減。結局、信頼しているのは、“身近...

高校生の“18歳選挙権”への期待と不安

■高校生の“18歳選挙権”への期待と不安(高校生価値意識調査2015)   「若者の意見反映や関心・責任感を持つようになること」への期待が大きい一方、   「政治社会への関心のなさ、知識不足」の不安が...

高校生の価値意識は志望分野でどう異なるか ②分野別傾向

 1月の特集で、弊社が2014年4月に実施した「高校生価値意識調査2014」の「志望分野別」での価値意識の違いについて全体傾向をご報告したが、今月はその中でも特徴的な4分野をピックアップし、詳細を見て...

高校生の価値意識は志望分野でどう異なるか ①全体傾向

 リクルート進学総研では、2007年より「高校生価値意識調査」を実施し、高校生の社会観、ライフデザイン、キャリア観、進学観などを調査している。今回の2014年調査で4回目となる。「高校生」と一言にいえ...

入試改革のトレンドがもたらすインパクト

 旺文社がまとめた2014年度私立大学一般入試結果調査(533大学集計、志願者300.4万人)では、近畿大学が初のトップとなった(図表1)。以下、要因を独自に分析したい。  創設以来、理系学部に強いブ...

定員800人の分岐点が変わるとき

 リクルート進学総研による「入試実態調査」2014年度版の集計がまとまった。まずは直近20年の状況を振り返りたい。18歳人口は、ピークの1992年度(205万人)から今年度は118万人になり、この20...

2014年就職活動状況の中間考察

 リクルートキャリアの就職みらい研究所が2014年(2015年卒)7月度の内定状況を公表した。就職活動ではよく3つの山があり、1つめの4月、2つめの5月、3つめの7〜9月に多くの内定が出ると言われるが...

オープンキャンパスで情報収集したい保護者

月次特集「大学は重要な情報を保護者に伝えられていない」より続く  前回に引き続き、第6回「高校生と保護者の進路に関する意識調査2013」から、大学・短大進学を希望している高校生の保護者が、高校2年の1...

大学は重要な情報を保護者に伝えられていない

 本誌186号では、第6回「高校生と保護者の進路に関する意識調査2013」から、高校生の進学先選びのステークホルダーとして大きな影響力をもつ保護者の動向をお伝えした。ここでは、そのなかでも大学・短大進...

企業選びの条件は「一緒に働きたいと思える人がいるかどうか」(就職白書2014)

 就職活動を通じて、学生が企業を選ぶ時に重視する条件が変わっていっているようだ。  株式会社リクルートキャリアによる「就職白書2014」では、「企業を選ぶときにもっとも重視した条件」を、(1)就職活動...

「採用難」と「就職難」の同時発生続く(就職白書2014)

 2014年3月卒業予定の大学生・大学院生の大卒求人倍率は1.28倍と前年の1.27倍からほぼ横ばいとなった(リクルートワークス研究所調べ)。数年ぶりのベア実施など、アベノミクスによる業績回復の兆しが...

ハーバード大学物理学の反転授業

本誌185号「主体的学びを促す反転授業」(船守美穂)では、ハーバード大学エリック・マズール教授の反転授業の実践について触れた。ここではその方法を詳説する。  ハーバード大学エリック・マズール教授は、高...

志願者減の分野を改組する動きが活発に

 本誌179号特集では、今後の学部・学科開発に関して参考となるよう、20年間の学科系統ごとのマーケット・トレンドをライフ・サイクル図に見立てて分析した。→参考記事「学科のライフ・サイクルとマーケット・...

学部・学科設置のトレンドが新設から改組へ

 本誌179号特集では、今後の学部・学科開発に関して参考となるよう、20年間の学科系統ごとのマーケット・トレンドをライフ・サイクル図に見立てて分析した。  ここでは、近年の新増設・改組についての申請大...