【南関東】18歳人口・進学率・地元残留率の動向2025

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文部科学省「学校基本調査」より受験マーケットに大きな影響を与える「18歳人口予測」「進学率推移」「地元残留率」について分析を行った。今回は南関東エリアについてのリポートとなる。

※2025年度学校基本調査より、特別支援学校の在籍者・卒業者数も対象に含めている。

南関東エリア

【将来予測 2025~2037年】

▶18歳人口予測 P2~P4

  • 2025年299,060人→2037年266,770人(32,290人減少)
  • 減少率が高いのは、埼玉県(2025年比較14.0%減少)
  • 減少数が多いのは、神奈川県(2025年76,801人→2037年66,531人、10,270人減少)

【経過推移 2016~2025年】

▶進学者数・進学率(現役)の推移 P5~P10


進学者数
  • 大学は、2016年158,228人→2025年174,667人(16,439人増加)と、10.4%増加
  • 短期大学は、2016年9,905人→2025年3,991人(5,914人減少)と、59.7%減少
  • 専門学校は、2016年41,417人→2025年32,065人(9,352人減少)と、22.6%減少

進学率(現役)
  • 大学は、2016年56.7%→2025年67.4%(10.7ポイント上昇)
  • 短期大学は、2016年3.6%→2025年1.5%(2.1ポイント低下)
  • 専門学校は、2016年14.8%→2025年12.4%(2.4ポイント低下)

▶地元残留率の推移 P11~P13

  • 大学は、2016年47.9%→2025年49.6%(1.7ポイント上昇)
  • 短期大学は、2016年61.4%→2025年65.3%(3.9ポイント上昇)

▶南関東エリア概要(全体:都県別) P14~P15

学校数、卒業者数、進学者数、進学率、残留率、進学流出先、進学流入元をまとめた。
詳細につきましては、以下よりPDF資料をダウンロードください。



(2026/3/25掲載)