データで見る 高校生の今[13]家庭内ルールをめぐる、保護者と高校生の認識のずれ
スマートフォンの利用ルールについて、保護者の61.1%が「ルールを決めている」と回答している一方で、高校生では46.6%にとどまっており、約15ポイントの認識差がみられる。ルールの有無そのものよりも、「決めた」という認識が家庭内でどの程度共有されているかを問う結果であり、親子間の認識のずれが浮き彫りになっている。

出典:子ども家庭庁『令和6年度 青少年のインターネット利用環境実態調査結果(速報)』(令和7年2月)p18、「青少年とその保護者のルールの有無に関する認識の比較(学校種別)」
図表 ※出典をもとに編集・加工
