60秒で分かる「MEXCBT(メクビット)」とは?

キホンの用語をおさえて、レベルアップ

学校や教育に関する話を聞いていると、ちょっと難しい言葉がたくさん出てきます。
そんな教育業界の専門用語を、できるだけ分かりやすく解説します!今、おさえておきたい用語を中心に紹介しますので、きっと役に立つはず!これを読めば、教育の話題がもっと身近に感じられるかも!ぜひチェックしてみてください!

キホンの用語解説

文部科学省がGIGAスクール構想の一環として、複数の企業と連携して開発した公的CBTプラットフォーム「文部科学省CBTシステム」のこと(CBTはComputer Based Testingの略。オンラインで受験できる試験)。MEXCBTには豊富な試験問題が搭載されており、児童・生徒は個々の学習の到達度に応じて、自分に合った試験をオンラインで好きなときに受けることができる。学校が登録すれば児童・生徒はMEXCBTを利用可能。授業の理解度を測るための教材として取り入れる、学校や家庭での自主学習に活用するといった取り組みが進んでいる。児童・生徒にとっては、すぐに答え合わせができてフィードバックも受けられるため、自分の学習到達度をつかみやすくなるといったメリットがあり、教員にとっては問題作成の労力を削減できるといったメリットがある。

(文/伊藤 敬太郎)