60秒で分かる「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム」とは?

キホンの用語をおさえて、レベルアップ
学校や教育に関する話を聞いていると、ちょっと難しい言葉がたくさん出てきます。
そんな教育業界の専門用語を、できるだけ分かりやすく解説します!今、おさえておきたい用語を中心に紹介しますので、きっと役に立つはず!これを読めば、教育の話題がもっと身近に感じられるかも!ぜひチェックしてみてください!
キホンの用語解説
グローバルに活躍するイノベーティブな人材を育成するため、文系・理系の両方を学ぶ高校改革、それに基づく高大接続改革を推進する文部科学省のプロジェクトのこと。SGH(スーパー・グローバル・ハイスクール)の後継事業で、高校と国内外の大学、企業、国際機関などが協働し、グローバルな社会課題研究のカリキュラム開発や研究内容と関連する高校生国際会議の開催など、より高度な学びを提供することを目的としている。拠点校を中心として、複数の高校、大学、企業などの関係機関、これらをつなぎ先進的なカリキュラム開発に取り組むカリキュラムアドバイザーなどで形成されるネットワークはアドバンスト・ラーニング・ネットワークと称される。文部科学省の構想では、この拠点校を50校程度にまで増やし、より大きな枠組みのWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアムにつなげていくとしている。
(文/伊藤 敬太郎)
