高校の進路指導・キャリア教育に関する調査

高校の進路指導やキャリア教育の現状を明らかにするため、全国の高校の進路指導主事を対象に、進路指導の困難度合い、キャリア教育の推進状況、高等教育機関等への期待などに関する調査を実施しています

2014年 高校の進路指導・キャリア教育に関する調査

『約半数の高校が、アクティブラーニング型などの一方向的ではない授業を導入』

  • 47%の高校が、アクティブラーニング型などの授業を実施。
  • 将来社会で必要となるにもかかわらず、現在高校生が持っていないと感じている能力は、“主体的に行動する力”。
  • 9割の教員が、進路指導を「難しい」と感じている。前回調査(2012年)から引き続き高止まり。
  • 難しさを感じる要因は「進路選択・決定能力の不足」がトップ。前回1位の「家計面の問題」は6位に下降。
  • 高大接続の観点から大学・短期大学などに期待することは、「入試の種類の抑制」。
調査概要
調査項目
進路指導の困難とその要因/進路指導の取り組み状況/進路指導における数値目標/キャリア教育の実施状況/キャリア教育の認識/キャリア教育の評価/高大接続・連携からの期待/高専接続・連携からの期待/アクティブラーニングについて
調査時期
2014年10月
調査対象
全国の全日制高校の進路指導主事